ProcessingでAndroidアプリ開発
今までやったことを記録しておかないとなぁ...って思うのでその第一歩として
Windows環境です それ以外は公式Wiki(英語)を見てください
必要な物を揃える
- Processing 2.0.3 (このバージョンがAndroidModeに最適)
- 公式ページからのリンクはなくなっている
- Windows 32bit
- Windows 64bit
- MacOSX
- Android SDK
- ADTは必要ないので容量的にSDK Tools Onlyがよい
- ページ下のVIEW ALL DOWNLOADS AND SIZESにある
- 自分のOSにあっているものをダウンロードする
環境構築
- AndroidSDKのインストール
- 権限とか面倒くさいから,インストール場所は
C:\android-sdk\とかにしておく
- 権限とか面倒くさいから,インストール場所は
- Android SDK Managerで色々ダウンロード
- Processing-2.0.3~.zipを解凍する
- どこでもいいが,念の為パスに日本語名が含まれないようにする
- 自分は
C:\processing\に展開した - Processingはフォルダを分けとけば,複数のバージョンを使える
- Android Modeをインストールする
- 右上の
JavaをクリックしてAdd Mode...をクリック - その中の
Android Modeをクリックしてインストール - 終わったら一旦Processingを全て閉じる
- 右上の
- Android Modeの設定
- Processingをもう一度開いて,右上の
JavaをAndroidにする Is the Android SDK installed?とダイアログが出るのではい(Y)- フォルダ選択画面ではAndroidSDKのインストール場所を選択
- 右上が
Androidになっていれば準備完了
- Processingをもう一度開いて,右上の
- Android実機の準備
- デバッグモードにしておく
設定->端末情報->ビルド番号を連打設定->開発者向けオプション->USBデバッグにチェック設定->セキュリティ->開発元不明のアプリにチェック
- Android-ADBドライバのインストール
コントロールパネル->デバイスマネージャー- 注意マーク(黄色い"!")を探す
- 自分の環境では
Nexus 5だった
- 自分の環境では
- 右クリックして
ドライバーソフトウェアの更新 コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索しますコンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択しますすべてのデバイスを表示->ディスク使用参照{AndroidSDKのインストール場所} \extras\google\usb_driver\android_winusb.infを選択Android Composite ADB Interfaceをインストール
- デバッグモードにしておく
- プログラムを動かす